livedoor 相互RSSでNGワードの設定を行う

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この記事では、livedoor 相互RSSでNGワードの設定を行う方法法を解説しています。

NGワードの設定とは

NGワードの設定とは、相互RSS先の記事タイトルにあまり表示されるとよろしくない言葉、例えば性的なキーワードが含まれている時にその記事のみ非表示にしたり、その単語を別の単語に置き換えを行うことができる機能です。

livedoor 相互RSSでは、CSVファイルを読み込んでNGワードの一括追加が行えるので一度設定してしまえばのちのち使い回しが可能なので非常に楽です。

NGワードの設定方法

まずはlivedoor 相互RSSにログインし、ご自身の管理画面を表示させます。

サイト livedoor 相互RSS

管理画面トップから、NGワードの設定を行いたいチャンネル名をクリックします。

次に、上部メニュー①「チャンネル」をクリック後、②「NGワードの設定」をクリックします。

ワードを含む記事を非表示にしたい場合

①「NGの対象となるワード」を記入後、②「非表示」をクリックし、③「追加する」をクリックします。「NGワードを追加しました。」と表示が出るので「完了しました」をクリックします。


ページ下部、登録されているNGワード一覧に先程設定したワードが追加されてることを確認します。
これで、この「○○○」を含む記事は、以降RSSに表示されなくなります。

ワードのみ置換を行いたい場合

①「対象となるワード」を記入後、②「置換後のワード」を記入します。そして、③「置換」をクリックし、④「追加する」をクリックします。「NGワードを追加しました。」と表示が出るので「完了しました」をクリックします。

ページ下部、登録されているNGワード一覧に先程設定したワードが追加されていることを確認します。
これで、この「○○○」を含む記事は、該当の単語だけ「●●●」に置換えられてRSS配信されます。

以上がNGワードの設定方法です。
つづいて、NGワードの一括追加の設定方法をみていきましょう。

NGワードの一括追加

最初にCSVファイルを作成します。管理人はいつもOfficeのExcelを使用しています。

A列にNGワードを1つずつ入力していきます。

①「ファイル」をクリックし、②「名前を付けて保存」をクリックします。

ファイルの種類を①「CSV(カンマ区切り)」にして②「保存」をクリックします。
これでCSVファイルが作成されました。

再度、livedoor 相互RSSのページに戻ります。

NGワードの設定ページ中盤、NGワードの一括追加に先程作成したCSVファイルを選択し、「追加する」をクリックします。

これで、NGワードの一括追加が完了しました。

以上がNGワードの設定方法となります。

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